この声

この声! モデル・タレント ローラ

モデル・タレントのローラをご存知ですか?

ローラといえばオッケーポーズがトレードマークでしたよね。

現在は、ロサンゼルスを拠点に仕事をしているようです。

タレントとして抜きん出た惹きつける魅力を持ち、

どんなときも期待通りのオチのコメントを繰り出す

ベストパフォーマンスを発揮していました。

 

今は事業家として、活動したり、

CMキャラクターとしても活躍しています。

恵まれたルックスと好かれる性格、奔放なキャラクターで、

抜群のカリスマ性とローラという存在が、

商品価値として周りに与える影響はとても大きいですよね。

 

You Tubeもあまり投稿していないのに、

チャンネル登録者数が74万人という人気ぶりです。

声の波形を取ったら、

さぞイエローやゴールドといったカリスマ性やキャラクター性が

際立っているに違いないと思っていましたら、

実際の波形は違っていました。

 

ローラの声の波形はこちらです。

とてもバランスのいい波形であり、

ローラのバランスの取れた人柄が見て取れますが、

予想していたイエロー・ゴールドのあたりが

くぼんでいて少なくなっているのがわかります。

実はこれは、

ローラがよく口にしているフレーズ「オッケー」が、

誕生したきっかけにも関係しているのではと思いました。

 

TBS系の番組日曜日の初耳学で、

ローラが話していた秘話によると、

彼女は、日本で生まれるもすぐに

バングラディッシュへ行き、幼少期は大自然の中で育ったそうです。

この時から、「私たちは自然に生かされている」というリスペクトが

今もずっとあるそうです。

 

バングラディッシュで過ごした後、ローラは6歳の時に日本に来ましたが、

ローラのファーストランゲージはベンガル語であり、

その後、両親が離婚すると、中国人女性が新たな母になったそうです。

 

家では母国語の違う母と、全くコミュニケーションできず、

更に入学した小学校でも日本語が分からず

コミュニケーションが取れなかったそうです。

しかし、ローラはそんな中においても、

人とコミュニケーションをとるために、

「オッケー」というフレーズを編み出したそうです。

 

小学校時代に「オッケー」と口にすると 皆が笑顔になったため、

そこからネガティブな言葉を使わなくなったそうです。

このローラの「オッケー」に こめられた深い思いに感動しました。

ローラの奥底では、

「自分は一体何者だろう」という思いを持ちながらも、

皆に笑顔になってもらうために「オッケー」という言葉を

かけながら自らの人生を積み重ねてきたことが伝わってきました。

 

本当のカリスマ性というのは、

自分が輝きたいということではなく、

人を笑顔にしたり幸せにすることによって、

内側から輝き出すものだと思いました。

このイエロー・ゴールドが少ないことで

事務所との契約問題などで、大変な経験もされましたが、

今は、それも乗り越え、環境問題や社会問題への関心を持ちながら

新しい文化人としての移行期にあるのではないかと推測しています

 

今後のローラの活躍を心から応援したいと思います。

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