この声

2022年第98回箱根駅伝 青山学院大学勝利の秘密は声にあった

第98回箱根駅伝は青山学院が二年ぶり6度目の総合優勝を果たしました。

青山学院を大会新記録とともに6度目の優勝に返り咲かせた原監督と箱根路を走った10人の選手の
声からその秘密を探ってみました。

 

大変バランスの良い波形です。
中でもコーラルとオレンジゴールドにかけて内側から強い波形が出ております。
これは原監督の声が選手の本能に働きかけ鼓舞し自立心(自律心)やモチベーションを引き上げる声だということが
わかります。
普段の練習や本番での車からの掛け声は、選手一人一人の自発性や自立心(自律心)を鼓舞し続けて来たことが伺えます。

 

青山学院の10人のインタビューの声を波形にしました。
すると、面白いことがわかってきました。

それぞれの個性はある中にも、共通点が見えてきました。
それは、イエロー・ライムグリーンの2色が際立って強いことです。

これはそれぞれの自己肯定感・自己存在価値が強いということを表しています。

スポーツで本番で結果を出すためには、メンタルの強さというふうに言われていますが
本当にメンタルが強いというのは、いいことも悪いことも全てひっくるめて、自分を受け入れる力だと思います。

青山学院の選手はそこに関してみんな強く出ていたので、本番でも結果が出たのではないかと思います。

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