この声

この声! 菅義偉前首相の弔事

 

安倍晋三元首相の国葬が

27日午後、東京・日本武道館で執り行われ、

菅義偉前首相(衆院神奈川2区)が

友人代表として弔辞を述べられました。

 

 

https://youtu.be/pRU73W6Kvg4

 

 

菅氏は、

出会ったきっかけや

焼き鳥屋での再起説得などの裏話を披露し、

遺影に向けては

「総理」と呼び掛けました。

 

国葬については、世論が分かれるところですが

今回のメルマガでは、そこではなく

菅氏の友を偲ぶ

その思いのみにフォーカスを当てて

みたいと思います。

 

 

官房長官として仕えた7年8カ月の振る舞いを

「覚悟と決断の毎日が続く中にあっても

笑顔を絶やさなかった」と

涙をこらえ、声を詰まらせながら回顧されていました。

そして

「日本にとっての真のリーダーでした」と

たたえたこの弔事が

 

 

大変素晴らしく

多くの方の涙を誘ったと話題になりました。

 

 

弔事の内容も素晴らしかったのですが

このときの菅前首相の声の波形が本当に

素晴らしい波形になっていました。

 

 

波形はこちらになります。

 

 

フルサウンドヴォイスに近いこの波形は

安倍元首相と菅前首相の間に

本当の信頼関係がなければ

出ない波形だと思いました。

 

 

たくさんの人の弔事の中で

多くの方の心に響いたのは

菅前首相が安倍元首相に

本当に信頼を寄せていたことや

そして魂からの朋友だったことが

こういった波形となり

多くの方に響いたと思います。

 

 

 

政治の世界をはじめ

今の世の中は

競争社会の中で足を引っ張り合う関係性も

多いかと思います。

 

 

菅氏のように

誰かのために自分を捧げ

一生懸命尽くすという姿勢が

多くの方の魂に響いたのではないかと

思いました。

 

 

格調高さと

温かい人間味に溢れた弔事は

心、体、魂のすべての層に響く

周波数であったと思います。

 

 

その本物の周波数を発信できる

自分自身の生き方、あり方というものを

もう一度思い起こさせてくれるような

弔事でした。

 

 

最後に

安倍元首相の読みかけの本の話が出てきました。

 

 

岡義武著の「山県有朋」だったそうです。

ここまで読んだという最後のページには

端を折ってあったそうです。

 

 

そして、そのページには、マーカーペンで

線をひいたところがあり

印をつけた箇所には

いみじくも

山県有朋が、長年の朋友 伊藤博文に

先立たれ故人を偲んで 詠んだ歌だったそうです。

 

かたりあひて 尽し人は 先立ちぬ

今より後の 世をいかにせむ

 

菅氏はこの歌を2回詠みました。

 

安倍元首相、国葬に関しては

いろいろとご意見もあるかと思います。

私自身 この国葬には、中立的な立場でいます。

今回はそこではなく、

 

ひとりの尊い命への追悼と

それを偲ぶ友人の思いに心を込めて

声診断をさせていただきました。

 

 

これからの政治の世界も

いのちや自然、人への愛を尊ぶ政策が

実現されますように

 

愛と平和の世界になりますように。

 

祈るしかありません。

 

 

本日も最後までお読み頂き

ありがとうございます。

愛と感謝を込めて。

 

 

中島由美子 拝

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