この声

この声! 羽生結弦

 

フィギュアスケートで

オリンピック2連覇を達成した

羽生結弦選手がプロに転向する考えを表明されました。

 

 

羽生選手は

ソチ、ピョンチャンの2つのオリンピックで

金メダルを獲得し

2018年には国民栄誉賞を受賞されています。

 

 

この記者会見には国内外のメディアから

20台を超えるテレビカメラが入るなど

羽生選手の人気の高さが伺えます。

 

 

北京オリンピックが終わった時点で

足首を治すための期間、痛くて滑れなかったそうです。

その期間にいろいろ考えたときにプロ転向を

決意されたそうです。

 

 

会見の最後には

「今後も4回転半ジャンプを含めて

これからも挑戦をしてフィギュアスケートを

大切にしながら、羽生結弦の理想を追い求めながら

がんばっていきます。」

とおっしゃっていました。

 

その時の羽生選手の声の波形を録ってみました

 

 

https://youtu.be/Vf9DUT8bEfI

【フィギュア】羽生結弦 プロ転向を表明「4回転アクセル 挑み続ける」記者会見を詳しく/Yuzuru Hanyu, to speak on decision (2022年7月19日) ANN/テレ朝

 

 

なんと、驚くべきことにフルサウンドに近い波形がでていました。

会見で「自分の心をないがしろにすることをしたくない」

「心を大切に生きていく」とおっしゃっていましたが、

 

競技の世界の中でトップを走り続けてきたことで

何か大きな境地を掴まれたからではないかと思います。

 

羽生選手は輝かしい成績を残し続けるその影では

人一倍練習をし、努力をし続けてきたと言われています。

 

 

わけもなく涙が出てきたり、

ご飯が喉を通らない時期もあったと

伺っています。

 

苦しいところを見せてはいけない

という思いから、笑顔を忘れず

しかし本当は倒れ込むくらい全力で

本番に望んでいたということです。

 

それでももっともっと、

もっともっとという向上心を高く持ち

常に挑戦し続けている姿が羽生選手の人気に繋がっていると思います。

 

波形を見てみると

アクア・ブルーのエリアが少しだけ

薄くなっているように見えます。

 

 

これは表現に関する周波数です。

こんなに素晴らしい表現をしている羽生選手なのに

何故、この色が薄いのか。と不思議になります。

 

特にブルーの周波数というのは

「完璧でありたい」「ねばならない」

という思考に関係するエリアです。

 

 

羽生選手はアスリートとして技術面でも常に完璧を目指し

人間面としても美しくあることを目指し、

人生においてももっと勉強をし、深い人間になれるように

 

これからもアップデートをし続けたいと会見でおっしゃっていたことが

このブルーのエリアに関する周波数と重なります。

 

 

これからは、羽生結弦という重りを外して、

より自由になり羽生結弦選手らしく新しい世界へと

羽ばたいて行ってほしいと思っています。

-この声

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